膣ケアのメリット ”年代別”

膣ケアのメリット”年代別”

〜目次〜

  1. 膣ケアとは何か?
  2. 年代別メリット〜20代
  3. 年代別メリット〜30代
  4. 年代別メリット〜40代
  5. 年代別メリット〜50代
  6. 年代別メリット〜60代
  7. まとめ

1.膣ケアとは何か?

まだまだ日本では知られていない、「膣ケア」

とてもデリケートな部分の為、身近な人でも相談できないけど、実は気にしている。

私もそんな悩みを持つ女性の一人でした。

そんな中、美容を勉強していく中で出会った「膣ケア」

これが女性にとって、とても大切で美容と密接に繋がる分野と知り、

分かりやすく「膣ケア」とは何か?

そして今回は、”年代別”

膣ケア(主にマッサージ)を行うことで、心と身体に与えるメリットを紹介させていただきます♪

2.年代別メリット〜20代

今すぐ始めよう!
20代の頃から、膣ケアを行う事で得られるメリットを5つにまとめました。
①匂い,痒みの軽減

デリケートゾーンの悩みで、最も多い悩みが「匂い」となっております。

きちんとしたクレンジングの方法や選び方、VIO脱毛は匂い対策に必須ですが、マッサージもまた匂いの軽減に大きく関わっています。

洗い方やクレンジングの選び方など今後お伝えしていきますね♪

②黒ずみの改善

匂いの次に多い悩みとして、デリケートゾーンの「黒ずみ」

日本人やアジア人は、人種として隠部の色が濃くなりやすいです。

ただ、マッサージによる血流対策や下着選びによる摩擦対策、冷え取り対策などをしていくと黒ずみが軽減されていきます。

③生理痛の軽減

膣マッサージで、膣内の血行を良くすることにより、生理痛も軽減されます。

④気分のムラ改善

卵巣周りの血流が潤滑になる事によりホルモンバランスも整いやすく♪

ホルモンバランスが整うとPMSなどが起こりにくいと言われいています。

⑤便秘改善

食事や、普段の生活も大切な要素となっておりますが、膣は腸に囲まれている為、膣ケアを行うことで

腸内の動きも活発になり、便秘も改善されやすくなります。

3.年代別メリット〜30代

出産を一番多い年代が30代となります。その30代で

身体に起こるメリットを5つにまとめてみましたので、ご紹介します。

①出産が楽に

出産前に会陰部分などのデリケートゾーンを柔らかくすることで、会陰切開の可能性を軽減させる効果が期待できます。
また、会陰の伸びが良くなっていることで、出産時に傷つきにくくなるメリットも。

②産後の回復が早くなる

傷が少なくなることで、出産後の会陰の痛みも少なくなるため、その分だけ回復が早まる効果も期待できます。

③生理痛の軽減

膣マッサージで、子宮周りの血行を良くすることにより、生理痛も軽減されます。

④おりものが安定する

おりものも、とても多くの女性が抱える悩みの1つです。

⑤妊娠しやすくなる

膣ケアで「締めつける膣力」と「良い粘液」の2つの膣力が付き、かつ子宮周りの血流が

よくなる為、ふかふかの柔らかい内膜が育ち易く妊娠の確率が上がります。

⑥ホルモンバランスが整う

4.年代別メリット〜40代

身体の変化が大きく現れる、40代

膣ケアを行うと見た目の変化も多い年代となっております。

①髪、肌にハリとツヤが出てくる

エストロゲンには、代謝アップや精神状態の安定化、肌の潤いやツヤを守る作用があります。女性ホルモンエストロゲンの血中濃度のピークは20代後半から30代前半。30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、その後は減少を続けるのみです。卵巣の中の卵胞が減り、特に閉経前後の45~55歳には激減していきます。そこに追い討ちをかけ忙しい盛りの40代女子は、ストレスや睡眠不足で体が冷えて血流不足になりがちです。正常に分泌されるべきものが分泌されません。膣ケアマッサージで正常なエストロゲンの分泌をサポートします。

②匂い、痒みが軽減される

膣内は粘液の分泌によりPhバランスを3.8~4.5で酸性に保ち雑菌の侵入や繁殖を防ぎ、正常なに保っています。

冷えて硬くなった膣は、粘液の分泌が少なくなり乾燥しやすくなります。雑菌の繁殖により生臭い匂いがします。膣ケアマッサージは血流を促し、暖かい膣を作ります。

他、正しい洗い方やクレンジングの選び方も重要です。

③膣萎縮の改善

萎縮性膣炎、膣萎縮とは老人性膣炎ともいいます。女性ホルモンのエストロゲンの低下により、膣壁が薄くなり、乾燥し、コラーゲンの減少により柔軟性が低下し、傷つきやすくなった状態です。閉経後の女性だけに起こるものだと思われていましたが、

月経不順 ( 無月経、希発月経、頻発月経、過少月経など )

産後の長期の授乳

女性ホルモンを抑制する薬剤の使用

喫煙

卵巣摘出術後

ガン治療後

若年女性にも見られ妊娠にも影響を与えることもあります。

日々膣ケアマッサージをする事で、自分の膣の変化に気づく事で、生活環境の見直しなどが早期にできます。

④ホルモンの安定

生活環境の乱れやストレスなどによる冷えを防ぐ事で、ホルモンの分泌を助けます。

⑤ぽっこり下腹が緩和される

膣とそれを支持する骨盤底筋群の解剖学的な関係を理解すると明確です。

膣を引き締める感覚とは、骨盤底筋を引き上げるる感覚。骨盤底筋が柔軟に動かせる意識が、下腹を引き込むインナーマッスルのへの意識をも育ててくれます。先ずはその感覚を養う為に、柔軟な膣にしておく必要があります。

5.年代別メリット〜50代

①髪、肌にハリとツヤが出てくる

女性器と顔や脳は密に関係していると言われています。

筋膜の観点から

骨盤底筋と横隔膜、横隔膜と鞍隔膜、又は小脳天膜の繋がりが言われています。

東洋医学の観点から

子宮や会陰は、督脈 (とくみゃく)や任脈 (にんみゃく)という経絡 で脳(頭部にあるツボ百会[ひゃくえ] )とつながっている、などと言われています。

女性ホルモンは脳からの指令で卵巣から分泌されますので♪

膣ケアマッサージで髪や肌艶が良くなるのを体感している方が多いのですが、その理由は、単純に子宮周りの血流が良くなることの影響の他に、経絡や筋膜の繋がりで脳へ作用することで、ホルモン分泌へ良い影響があるのではないかと言われています。

②免疫力がアップする

膣の乾燥を防ぐことで膣内の免疫力がアップします。

③カンジタ予防

粘液がきちんと分泌される環境を整える事で、自浄作用が高まり膣内環境が整います。

④冷え性が改善される

膣は身体の中心。中心の血流が促されると末端へも届きやすくなります。

⑤骨盤底筋のダメージ阻止

老化した筋肉は硬く薄くなります。マッサージで防ぐ事ができます。

⑥更年期障害の緩和

女性ホルモンは増やすことができませんが、カラダを動かし、血行と代謝を良くすることで、女性ホルモンにも良い影響を与えることができます。

6.年代別メリット〜60代

膣を引き締める意識がわかると

トレーニングなど、全ての効果が最大限発揮されます♪

習慣付けて「女子力」を上げていきましょう!

※膣ケアオンラインレッスン行っております♪ご参加お待ちしておりますね^^

①骨盤底筋のダメージ阻止

骨盤底筋は内臓を支える重要な役割を持っています。膣を意識した生活は、骨盤底筋のダメージを抑えてくれます。

②子宮脱の予防

骨盤の中には子宮、膀胱、直腸などの臓器を支えている骨盤底筋があります。骨盤底筋が加齢に伴い弱くなり、臓器を支えきれなくなることで起こります。閉経を迎える頃から60歳代にかけて起こることが多いと報告されています。
 慢性的な咳や便秘、仕事などで日頃から重い荷物を持っている、肥満体系の方なども腹圧がかかりやすいため、子宮脱になりやすいといわれています。

③尿もれの予防

出産後、骨盤底筋のダメージや神経

ダメージによって、締める感覚がわからなくなる事が多いです。若い方でも、不良姿勢により引き起こります。膣ケアマッサージで柔軟な筋肉を保つ事はとても大切です。

④膣萎縮も緩和される

閉経の平均年齢は50歳前後と言われていますが、その後、膣を放っておくと1〜2年で萎縮してしまいます。個人差も大きいため、45歳くらいから予防の意識を持つことが大切です。

7.まとめ

女性の「美」とは

女性ホルモンが鍵を握っています。

☑️豊かなバスト

☑️くびれたウエスト

☑️艶やかな肌

女性ホルモン(エストロゲン)の恩恵の

代表的なものです。

 

膣ケアは女性ホルモン分泌を助けるのに

唯一ダイレクトにセルフケアできる方法です♪

 

膣ケアが出来ることはとてもラッキーなことなんです♪膣マッサージやセルフプレジャー等、

女性性を意識した生活で自分の心と身体を

大切にする時間を持ちましょう^^

 

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